ほめられると伸びる!っていう人で伸びる人はほとんどいないなんてことは、みんな肌感覚的にわかってると思うんだけど違うのかな~

G.W.(グラノーラウィーク)だけど、世間一般のG.W.とはなんら関係なくお仕事をしている今日このごろで、多くの方が私のグラノーラの感想をあげてくださっているのに、私個人のグラノーラは特に上げていないという。。。そんな、私もゴールデンウィークしたいんだ(つд⊂)エーン と先日、ゴールデンしてきた“ニコニコ会議”の話でも書こうかと、また、グラノーラとは関係ない話を書きだそうとしている。。。

グラノーラウィークなんだから、今日だってグラノーラを食べてくださった方の感想をアップするんですよ! – グラノーラ開発日記 素敵な朝のために

今日も元気だグラノーラがうまい!

 

「ほめる」技術

 

なんて、本が一時話題になり、今もなお子供の育て方や“コーチング”というものの一環で“ほめ”というのが“良きこと”として世間一般に流布しています。怒られることのストレスを考えると、まぁ、それもそうなのかもしれないな…とも思いますが、先日のニコニコ超会議の神プレゼンというコーナーで面白いお話を聞けました。

 

https://i0.wp.com/www.chokaigi.jp/2014/common/uploads/0423_genron_224x_06.jpg?w=800

各界のエキスパート7人が登壇。オーディエンスを未知なる世界に誘(いざな)います。「伝える」を体現するステージで言論コロシアムを締めくくります。

▼出演者:
東浩紀(思想家・作家)/イケダハヤト(ブロガー)/久田将義(東京ブレイキングニュース編集長)/福井健策(弁護士)/夏野剛(慶應義塾大学大学院客員教授)/正高信男(京都大学 霊長類研究所 教授)

言論コロシアム@ニコニコ超会議3[DAY2] – 2014/04/27 11:00開始 – ニコニコ生放送

登壇者、正高信男さん(開始5:00後ぐらい 最後の最後の方です。)。 

 

プレゼン概要

出来れば 、そのプレゼンをみて頂くのが一番早いのですが、京都大学霊長類研究所教授の正高信男さんのテーマは…。。。忘れましたが、“危機の認識と反応”といったところでしょうか(;´д`)トホホ… “蛇”と“花”の識別反応を例にとって、本能的に危険を感じるものの方が、人は危険を察知し、早く反応するということです。

なぜ人間と高等サル類のみで色覚は進化したのか — 京都大学

上記URLの発表は今回のプレゼンとは違い、色覚に関しての内容ですが、下記写真のように、9枚の写真の中で蛇と花を混在させ(写真は花8に対し蛇1)蛇を見つけるのと、花を見つける(蛇9に対し花1)のにはスピードに違いが有り、蛇を見つける方が早いという結果が出ました。(まぁ、わかりますよね。)

 

https://i0.wp.com/www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2011/images/110901_1/02.jpg?w=800

 その次の実験は、赤色にフィルタリングした蛇の写真と、青色にフィルタリングした花の写真。その写真を見てどちらのモノの方がその色を早く認識できるかを実験しました。その結果は勿論蛇。(※色の問題の可能性もあるので他の色でも実験されたそうです。)

 

危険に対する反応

 このような結果から、危険を察知すると人は危機回避として“能力”が上がるということが仮定できます。火事場の馬鹿力とかね。(誤解があるといけないので、出来ればほんとに動画を見て下さいね(;´∀`))← 肌感覚的に納得できるとは思うんですが(_ _;)

 勿論、結果には例外があり、おおよその人は危険に対し能力を発揮するそうですが、一部発揮できない人もいるそうです

 

イヌ型人間・ネコ型人間 

 で、その反応の仕方が、顕著に違うのが“イヌ”と“ネコ”。車が迫ってきた時に、イヌは咄嗟に反応し、バッと逃げる。ネコは萎縮し、ジッと身体をすくめる。このイヌの反応のように、大凡の人が蛇(危険)に対し咄嗟に“危機回避の力”を発揮し反応する。でも、一部の人は危険に対し、ビクッと身体が固まり身動きが取れなくなる。『あぶなーい!』と言われて振り向いた時の反応とかみるとわかりますよね(´∀`*)ウフフ

 

ほめられることで力を発揮するの? 

 その反応は“ほめられること”にもつながる。このストレスフルな社会で、イヌのように“危機回避”としてでも力を発揮する人は、ほめられるよりも危機に瀕した時のほうが力を発揮する。逆に、ネコのように萎縮してしまう人は、攻撃されると縮こまり力が出ない。それよりも、いつもの様に放置されている方が伸び伸びと好き勝手やる。

 でも、そう考えるとネコ型人間の人って、勝手だからほめられてもあんまり良い反応をしないですよね(´∀`*)ウフフ でも、内心では( ´∀`)bグッ! とガッツポーズを決め、攻撃されるよりもはるかにパフォーマンスを上げるわけです。※若干脚色してます。

 

ほめられると伸びる人は危機に瀕した方が伸びる?

しかしながら、社会的に圧倒的大多数のイヌ型人間の方が“ほめられると伸びる!☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ”とか言っているわけですが、基本的にそういう人は、ほめられるよりも、攻撃されたほうが(危機に瀕したほうが)力を発揮するんじゃなかろうか?

 

というところで話は締めくくられておられました。個人的には、『ほめられると伸びる!』という人をこれまで何度も見てきましたが、ほめられてデレーっとするだけの人はいても、よおっぉし!ってなる人は、確かにあんまりいないよなぁ。。。と、思い返して妙に納得してしまいました。

 

少なからずも異常に瞬発力の高い私(大きく自慢(`・∀・´)エッヘン!!)は、ほめられたいけどイヌ型かもヽ(´Д`;)ノアゥア… とこれまでを振り返ると思ってしまいますが、みなさんはいかがでしょうか?

 

ブログを書いておられる方って、ネコ好きの方が多いようですが、好きと自分の本質は案外違うものなのかもしれませんね(´∀`*)ウフフ ※私はネコの方により好まれます。動物がいっぱいよってくるの~キャッキャ(*´∀`) (´∀`*)ウフフ いい人臭がにじみ出てるんだなきっと(ΦωΦ)フフフ…

 

「ほめる」技術

「ほめる」技術

 

 あんまり読む気はない(;´∀`)

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 まったく読んでないけどここらへんもおんなじような匂いの気がする。

 

とりあえず、興味のある方は私なんかの記事ではなく、こちらを見てみて下さい。面白いと思いますよ~。

言論コロシアム@ニコニコ超会議3[DAY2] – 2014/04/27 11:00開始 – ニコニコ生放送

登壇者、正高信男さん(開始5:00後ぐらい 最後の最後の方です。)。 

 

ほめられると伸びる!っていう人で伸びる人はほとんどいないなんてことは、みんな肌感覚的にわかってると思うんだけど違うのかな~” への6件のフィードバック

  1. kokisin 返信する

    褒められて ドンドン 木に登りたい。降り方は 登ってから考えよう (*´艸`)

  2. kasa1121 返信する

    ま、怒られようが褒められようが、
    それはせいぜい態度や言動。
    竹中直人のように、笑いながら怒る人もおりますし。
    何を言われたところで、発言者のその本心はわからない。
    サウザーは「愛などいらぬ」とおっしゃいましたよ。

  3. siihu 返信する

    僕は漫画描いて、読んだ人全員からボロクソに言われたら間違いなくやる気なくして( ´_ゝ`)フーンしちゃうのできっとネコ型おサルですね(キリッ
    僕も動物に好かれ安くて特に子ネコが足にほっぺすりすりしてくるくらい、いい人悪臭がにじみ出てるので間違いないです( ´∀`)bグッ!

  4. K-granola 返信する

    kokisinさん!
    私もそっちです!そして降りる時はしぬ時だ!ってね(´∀`*)ウフフ

  5. K-granola 返信する

    マスター!まぁ、他人にどう言われようと知ったこっちゃないですけどね(´∀`*)ウフフ
    小心者だから怒られようと褒められようとあんまり信じない(ΦωΦ)フフフ…
    サウザーさんは同時に『愛ゆえに苦しまねばならぬ』っておっしゃいましたね。

  6. K-granola 返信する

    ( ´_ゝ`)フーン
    ヒソヒソ( ´д)ヤダァ(д` )ネェ、キイタ?( ´д)オクサン(д` )アラヤダワァ
    シーフさんは臭いんですね(´∀`*)ウフフ
    ( ´∀`)bグッ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です