竹富島で会いましょう グラノーラ開発日記 番外編

 

 オジイの家につくと家の前に軽トラが停まっていた。あっ、これはおじいの軽トラっぽい!恐る恐る石垣の中に入り、玄関を覗く(※やってはいけません。)。記憶が蘇る。縁側に座り、石垣越しに眺める風景は観光で訪れただけではわからない。現地の人の視線の高さ、現地に流れる生活のリズム、そして大好きなおじい。

 

 下駄箱の上には、10年前と同じようにおじいがかぶっていたところどころ生地が破けて白くなった紺色の野球帽が置いてある。いる!おじいは確実にいる!そうとなっては私もテンションが上がる。『こんちは〜!!!』。。。いくら声をかけても返事はない。なんだか、空の雲行きも怪しくなりだし、ポタポタと雨が降り出し始めた。もう帰ろうかと、家を出た。。。

 

 なんて、言い方をすると、帰り際になって。。。( ゚д゚)ハッ! 的な感じがありますが、現実はそんな甘くはありません。仕方がないから宿でも取るか。。。と、今日の宿に向かった。。。

 

 

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星のや

 

 

 

 

 

竹富島で会いましょう グラノーラ開発日記 番外編” への2件のフィードバック

  1. cedrus 返信する

    なにぃ~、どこへ行ったって???
    グラさんが星のや、ってことはないよな。 あるの?

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