世界一聡明な若者の作った『水いらずの風呂 DryBath』を使ってみた

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水のいらないシャンプーというと猫用などで聞いたことがあり、人間用もあるのかな?と思って調べてみると、やっぱりあるんだ〜と、改めて世の中色々あるもんだ。と感じましたが、今日は先日ホリエモンドットコムで紹介されていた“ドライバス”を頂いたので、その記事でも書いてみようかなと思いました。はっきりいって、これから書くことと記事に書いてある内容はほぼ同様、むしろ写真とかはキレイに撮ってあるので下記リンクを御覧頂いたほうが良いかもしれませんが、そこはそれとして便乗して書かせて頂きます(;´∀`)

 

weblog.horiemon.com

 

水いらずの風呂『ドライバス』

www.ted.com

 

内容はいちいち私が書くまでもありませんが、TEDの紹介文

水差し1杯の水のために毎日1km以上も歩かなくてはいけない人は世界中に何百万人もいるわけですが、そうであればその貴重な水を入浴には使わないでしょ う。若き起業家のルドウィク・マリシェーンは、安価で、清潔で、利便性もある解決策―世界初の入浴代替ローション「ドライバス」について、彼がどうやって 発明したかを、笑いも含めた素晴らしいストーリーで語ってくれます。

彼はgoogleから世界一聡明な若者の一人に選ばれ、アフリカ人初の世界学生起業家最優秀賞も受賞したそうです。なかなか素敵な話じゃありませんか(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウンということで、早速使ってみました! 
 
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カイロサイズ

大きさはカードサイズ。カード入れにはおさまりませんが、厚みも3mmぐらいなので、これで、新宿や渋谷でレイトショーの映画の余韻にひたり終電を乗り過ごしても問題無いですね。 

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 裏面抽出口側はこんな感じ。梱包時の時にできた傷のような穴からジェル状の液体が出ます。使用期限も2年近くあるので、靴のクッション材として足元に入れておいても良いかもしれませんね。
 
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使い方はいたって簡単。パキっと半分に折れるようになっており、先ほどの穴からジェルが出ます。香りはむか〜し嗅いだことのあるような柑橘系の香りが広がります。量的に少ないのもあるからかもしれませんが、香りはそこそこ強めです。

 

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使い心地

使い心地はほんとにジェルそのものという感じ。ローションみたいな感じですね。保湿クリームにスースーする感じが加わったような塗り心地で、この爽快感がお風呂に入ったようなさっぱり感を感じさせてくれるのでしょう。手のひらには若干のベタつきが残りますが、薄く伸ばしすように塗った部分は、ボディークリームを塗ったような感じでさらさらです。

 

購入方法

価格は、送料無料で10個で¥5,437。あれ値段上がった…。以前は¥3,000代だった気がしないでもないですが(;´∀`) 下記サイトから購入が可能です。ここのアフィリエイトとか出来ればよかったのにさ…。

 

www.headboy.org

 

類似品

ジェルではありませんが、水を使わない商品だと下記商品が¥1,200で販売されていました。使い方にもよりますが、手軽に買える環境だとDryBathは、なかなか魅力的な商品かもしれませんね。

 

 

 

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