映画『コップカー』と怒りを覚えた『ミラクルニール』

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オーラって言うのはきっと人となりの事だと思う。
特段ケヴィンベーコンが好きなわけではないが、ウィークエンドシャッフルで宇多丸さんが絶賛していたからついつい観に行っちゃいました。
面白いかどうかというと、同じような感覚になった『ガーディアンズオブギャラクシー』の様に、「うっ、うん…。おもしろかったよ…。」と、もちろん面白くないわけではないが、個人的には歯切れが悪くなる感じ(^◇^;)
展開的な所や、あのいけすかねぇベーコンが手玉に取られている感は、失笑に値するし、その走り方なんやねんとか、おばちゃん!とかなくはないんですけどね〜…。
と、期待値が少し高かったんだと思うのよ。軽い気持ちでテレビで掛かってたりしたら、あははあははとなりそうな気もするけど…。というのがあくまで感想。
むしろ、その楽しみ方もっと知りたいなぁとは素直に思うわけですが、きっとそれが分かるには色々とバックボーン的なものが必要なんだろうなとも思う。
それは置いておいて、ひょんなきっかけで、本当にくだらない映画を観た。『ミラクルニール』
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冗談でも行かない方が良い。生まれて初めて上映時間中に携帯の電源を入れてしまった。

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