映画『ちはやふる 上の句』は滋賀県映画!

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おもろいやないか〜い!( ´ ▽ ` )ノ

 
恥ずかしながら、ちはやふるが何の映画なのかも、百人一首?なにそれ?美味しいの?的にま〜ったく興味もなく、Kindleで1巻が無料だったからダウンロードしてみたものの、数ページで読むのをやめたぐらいで、広瀬すずさん…。ってぐらい何の興味もなかったんですが、「下の句早く!まさかの滋賀県!!!!」っと、非常に楽しめた映画なのでした。
 
まぁ、邦画にありがちな、「なにそれ?おもしろくないよ」というところもままあるのですが、それを補完してあまりある構成。
 
構成。とか言っちゃうとここのプロットがねとか言えそうですが、そんな事は全くわからず、おもしろかったよ〜と月並みな感想。

 

で、肝心なのは決戦の舞台は“滋賀”!
 
正直言って今の今まで、滋賀県でそんなことやっていたなんて知らなかったし、映画を見終わっても百人一首に興味はあまり生まれませんし、“滋賀県!”なんて力を込めた所で滋賀県感は特にないのです。
 
が、単純に面白かったです。そろそろ待ちわびた“下の句”の上映が始まるので、滋賀県が好き!なんて人はなかなかいないと思いますが、まずは“上の句”、是非ともご覧くださいませ!
 
 
 

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