映画『ズートピア』普通ということ

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赤い靴履いてた女のコ、いーじんさんにつ〜れられて…。

いつの間にか外国の方が近くにいるというのは、子どものに比べると日常的な光景になってきた。子どもの頃の滋賀県では外国の方など見かけることは皆無に等しく、正確に意識しだしたのは中学頃だろうか。
今ではどこにいっても中国や韓国の方はじめ様々な国籍の方がいるというのが当たり前になってきたように思う。日本人からしたら日本人以外のアジア系人種はがめつく、マナーが悪い。日本人はいつまでも優秀で経済大国上位国!キリッ
基本的に物事の差をつけるには比較対象が必要である。でも、比較を行おうとする人間はいつだって自分の方が絶対的正義だなんて勘違いをする。自分の理想論、環境が完全だということ自体矛盾しまくっていることだが、世界はあくまでも自分中心なのだ。
と、偉そうなことを言いましたが、そういう事ってどうしても忘れがち。日本風に言うなら大きくは『天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず』であり、小さくは『レッテルを外せ』。
関西人でも大人しい人はいるし、東京にもがめつい人はいる。そういうのを一括りで考えてしまうと、いろんな機会を見失ってしまう。
そんな当たり前でありながら、全くもって忘れがちになってしまいがちな事。そういうかけがえのない素晴らしさを描く。ピクサー作品はこういうのが多いからいいよね!っと、観るたびに純粋な気持ちにかえらせてくれる。
歳をとるにつれて、『あの人ってこうだよね〜』って、発言増えてませんか?若干ズレてるような気もしますが、そんな所からズレ始めている気がします。 
世界に一つだけの花ではないですが、そ〜ゆ〜やーつです。

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