なぜだか驚くほど泣いた生涯ベスト映画『この空の花 長岡花火物語』

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なんで、あんなにも泣いたのだろう…
今もなおその理由がわからない。私が映画を見て泣いたのは5作にも満たないほど少ないのだが、先日紹介した『カラフル』の様に、この映画もそれはそれは泣けた。
ただ、なぜ涙がでたのか、本当に謎なのだ
はっきり言ってこの映画は理解不能です。もちろん、表層的な部分の理解は出来るのですが、非常に複雑な映画。情報量の膨大さと、急遽始まる舞台演出やテロップ。『テロップ?』、まさか、映画でTVのようなテロップを見ることになるとは思わなかったが、そんなものまで入ってくる一見しただけではただのトンデモ映画。
ただ、これが泣けるんですよ。理由はわからないんですが…。
どちらにせよ。カラフルやきっとうまくいくの様な感涙でないことは確かで、かといって悪い話なのか?というとそうでもない。
確実に突き刺さったものだし、情動を刺激したのは紛れもない。ただ、その理由がわからない。
映画の内容は、第二次世界大戦のお話。長岡という街を襲った戦争の話。その戦争から上映当時は60年とかそれぐらいたっており、今なお続く追悼の花火と、想いを語り継ぐ為の遺産としてあげられる花火のお話。
何度も言いますが、はっきり言って何がなんだかわからないし、誰もが泣ける映画だとは到底思えません!
が、刺さる人には思いっきり刺さると思います。本当は誰もが共感できるような映画を上げたいところなのですが、私自身ほとんど泣けない人間なもので泣けた作品というのはもう2~3本しかないわけで、これを紹介するしかなかったわけです。
というわけで、映画と同様訳の分からない紹介となりましたが、個人的には生涯でもベスト5に入るぐらい好きな映画です。
ご興味のある方は1度ご覧下さいませ。
見た当時に書いたレビュー

なぜだか驚くほど泣いた生涯ベスト映画『この空の花 長岡花火物語』” への2件のフィードバック

  1. K-granola 返信する

    pocoさん
    すごい映画ですけど結構集中してみないとぐらんぐらんやられてしまう感じです(´∀`*)ウフフ

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