LINEスタンプを作ってみよう!

というわけで、もはやグラノーラとは一切関係のないブログになりましたが、今更ながら以前から興味のあったLINEスタンプを作ってみることにしました。もう時既に遅し感はありありですが、売上はとりあえず置いておいて自分の使うスタンプほしいな〜ということで作ってみます。

LINEスタンプ

ということで、申請工程は非常に単純な作業なので、一番のハードルである製作工程を検討してみましょう。

【製作工程】

  1. 40種類の言葉(絵)を考える
  2. 言葉に合わせた絵を考える
  3. 下絵を書く
  4. 本番
  5. 修正
  6. 文字校正
  7. 申請

ざっくり並べるとこんな感じ。ここまで来て勘の良い方なら察しておられるかもしれませんが、実はもう出来上がって申請中なう(9/25 0:02分申請済)でございます(´∀`*)ウフフ。そうこれは、プロモーションァ ‘`,、’`,、(‘∀`) ‘`,、’`,、

と、まぁ、宣伝アリアリで申し訳ないのですが、それはそれとして上記の手順で制作してみました。

1.40種類の言葉(絵)を考える

2番目くらいに重要だと考えられる言葉の選択ですが、40個と考えると結構大盛りです。おもしろいものを!とか、一攫千金!なんて考えてたらいつまでたっても20個目ぐらいのハードルが越えられません。というわけで、私は、日常的に使う挨拶と、普段自分が使うもしくは使いたいものをずら〜っと書いてみました。50個ぐらいはあったかな。

おはよう、おやすみ、バイバイ、逃げる、行く、待って、わかった、わからない、はい、ありがとう、いやだ、ごめんなさい、いってきます、いってらっしゃい、ただいま、おかえり、おつかれさまです、よろしく、(笑)、泣き、プンプン、感動、ビクッ、ちらっ、じー、隠れろ、えっ?、えっイラ、ばか、どうする?、なんでもいいよ、おまかせします、ねえねえ、なんにもない、呼んだだけ、すき〜、きらい、ちゅ〜、ひま〜、じゃーん

こんな感じ。

2.言葉に合わせた絵を考える

言葉が決まるとその絵柄というのはぼんやりとは浮かぶもの。こういうのは、思いつきが大事なので、その直感がすぐにトレースできる状態にするのが大事(b´∀`)ネッ! と、ペンタブを買ってみた。

ワコムというところが良いというか、家電量販店などにはほとんどワコムしか売ってなかったけど、ガチのイラストを書くわけでもないし、今後使う頻度もあまり想像できないのでこちらのものを買いました。ワコムだと専用ソフトがあるということでしたが、基本的にはイラレフォトショップで作業をするつもりだったので、こちらで充分でした。

3.下絵を書く

さて、では下絵の公開〜といきたいところですが、我ながら本当にきびしい出来に公開の気持ちがはばかられますが、一部公開させて頂きます。アタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタ

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いやぁ、きついですね〜*1ケラケラ。まぁ、下絵なのでということで、ばぁ〜っと、1〜2時間程度で完成。早く清書をお見せして、あらわになった恥部を隠したいところではありますが、続きは次回ということで。( ´Д`)ノ~バイバイ

*1:´∀`

LINEスタンプを作ってみよう!” への3件のフィードバック

  1. siihu 返信する

    他は下絵はとても可愛いですが、一枚目だけは謎の狂気を感じますね( ・`ω・´)(!)

  2. siihu 返信する

    作ってみたいと思ったことはあったんですが、スマホ持ってなくてLINEもやったことないことに気付いてあきらめてしまったという絶望の過去が…(´・ω・`)(!)

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