チーズを使ったグラノーラが出来れば、それはそれは美味しいことこの上なく、きっとワインなんかにも凄く合うんだぜ!なんて思ったんだ。。。

 

というわけで、今日はクリームチーズを使ってグラノーラを作ろうと思います!なぜなら~おいしそうだから!

 

まずは事の経緯はここら辺からご覧ください。山ちゃんのグラノーラ作ります!  グラノーラ目的の方はこちらをどうぞ、御社のグラノーラ作ります!

 

ふと考えてみるとオーブンで低温で焼いた場合は、カリカリにできると思って、クリームチーズがカリカリになれば、それはそれはおいしいだろうと思って焼いてみた わけですが、結果的にはヾ(o゚ω゚o)ノ゙ プニプニ!プニプニ!になっちゃいましたけど、レンジでチンしたら、どろどろに溶けちったわけだから、こりゃシロップにはなんでねぇか?

 

また、表面に関しては、カリカリとはいかないまでも、多少の乾燥、擬音語にすると、『ハリ。。。』ぐらいの感じにはなるわけだから、うす~く延ばせばよいんじゃないかなぁ。。。とも思いましたが、

 

てやんでぇ!らちが明かねぇってんで、早速!

 

http://instagram.com/p/jpyhyew65p/

シロップの海に浮かべてみた。

 

こうやってみるとバターみたいだね(´∀`*)ウフフ でも、このままだとあまり溶けそうにもなかったので、

 

http://instagram.com/p/jpytwIQ65_/

海の中で粉々にしてみた

 

こりゃあ、こんがりあがってきそうだわいよ!ヮ(゚д゚)ォ! ※油は一切使ってません。して、いつものように絡めてみた。

 

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ちょっとだまにはなる

 

まぁ、そのままだよね。チーズが入ってるからちょっち、だまにはなりやすい。で、焼いた。

 

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まぁ、焼けた

 

特に述べることはあまりない。。。若干粉っぽく見えるのがチーズ?かどうかはわかりまへん。

 

味は?

で、肝心の味ですが、粉っぽさだけを取り除くためにメープルやてんさい糖などは極力微量にしたわけですが、う~ん。うまい。。。じゃなくて、クリームチーズに関しては、入っていることを意識するとかすかに後味に感じる感じではある。。。ただ、オートミールの焼き加減や微量なバランスのメープルの味がほどよく、ただのおいしいグラノーラ。。。

 

カルシウムは?

カルシウムに関しては、先日調べたようにフリーズドライの人間用チーズがほしい! たぶん問題はなさそうではある。

 

問題は?

じゃあ、それでいけよ┐(´д`)┌ヤレヤレってとこなんですが、ふと冷静になって考えてみて、そもそもクリームチーズとかって、保存きくのか?(;・∀・)ハッ? という、恐らく、料理人の方からしたら、┐(´д`)┌ヤレヤレ感、極まりないので調べてみた。。。

 

結論

ベイクドチーズケーキなどの焼いたモノであれば、冷蔵状態であれば賞味期限の表記に関しては特段述べられているものもなく、中には、1年前に冷蔵庫に入れっぱなしにしていたベイクドチーズケーキを食べましたが問題なしなんて、奇抜のもありましたが。凡その意見としては、

冷蔵での保存なら、もたないことはないです・・・。
「もたないことはない」というのは、腐敗したりすることはなく、食べることはできる・・・という意味です。ケーキなどでもそうですが、冷蔵庫には「ニオイ」があるんです。箱などに入れておいても、確実にニオイはうつりますし、乾燥もします。低温に長時間入れておくことで、確実に味が落ちていきます。

ベイクドチーズケーキの保存期間について。 週末(日曜日の午前中)にベイクドチー… – Yahoo!知恵袋

 

とのこと。。。

 

グラノーラの冷蔵保存を考えると、シリカゲルなどの乾燥剤は入れてるものの、冷蔵庫に入れるのはギリギリありとしても、日常生活に使っている冷蔵庫だと温度変化が著しいことを考えると、これはありえない選択肢であるガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

 

チーズを使う方法は?

ということで、チーズを使うには温度管理が重要ということが今更ながらにわかったのですが、では、改めてチーズを使って出来る方法としてあるモノは、

 

・賞味期限2,3日のものを作る ← 1か月分は欲しいとのことだったので却下

フリーズドライチーズを使う  ← 価格がべらぼうになってしまう

・冷蔵保存用で作る       ← 超妥協案感バリバリ

・チーズはトッピングとして使う ← チーズはあくまでブレンド

 

今現在、選択肢としてあるモノは上記4候補。もちろん、当初の目的は“カルシウム”ということだったので、別材料で考えることも可能です(ごまとか)が、それは山ちゃんも考えてはおられたそうなので、とりあえずはチーズでもう少し探ってみたいと思います。

 

で、出来る方法としては、チーズはトッピングとして使う。朝の段取りとして、チーズを加える手間が増えてはしまいますが、きっとこれが一番チーズにとっても、グラノーラにとっても好ましいような気がしてきました。。。結局展開としては、あまり刺激のある展開ではなくなってしまいましたが、チーズはトッピングとして使う。これでいきたいと思います!

 

皆様、それ以外にもこんな方法であればチーズは持つよ!なんて知恵がございましたら、是非是非、ご教授くださいませ~(ノД`)シクシク

 

 

チーズを使ったグラノーラが出来れば、それはそれは美味しいことこの上なく、きっとワインなんかにも凄く合うんだぜ!なんて思ったんだ。。。” への7件のフィードバック

  1. cedrus 返信する

    焼く加工が必要なのでしょうか?
    ハードタイプのチーズは表面に湿気を付けなければ数週間~2か月くらい常温保存できますよね。
    粉のパルメザンチーズを考えてみました?
    焼かない方向で考えるなら、パルメザンその他のハードタイプをすり下ろしたらどうでしょうか?
    すり金でさっくさく削り擦り下ろせるくらいに乾燥させるとグラノーラの素材として違和感なさそうですけど。
    でも、かりんとさっくさくの食感を求めたら、やはり焼きが必須でしょうかね。

  2. K-granola 返信する

    リコッタ (id:cedrus)さん!
    さすがはリコッタさんですね!一緒に焼くことによって、味的になじむかなぁと思ったんですが、ハード系以外のものはやっぱり保存が厳しいんですよねガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
    あくまでトッピングということでハードタイプでも良いかと思ったんですが、
    昨日色々と試食してみて、なんとなく( ´∀`)bグッ!とこなかったんですよね(;´∀`)
    摩り下ろしは手間的にもかけるだけなんで、楽だし、若干溶けるしよさそうな気はしてます…。
    とりあえずチーズのサクサク感は一旦保留で豆乳になじませるような方向で考えてみようと思っています!
    ご丁寧なコメントありがとうございます(つд⊂)エーン

  3. siihu 返信する

    料理って難しいですね(´ε`;)ウーン…
    何がなにやらサッヽ(゚∀゚)ノ パッ☆リです(泣
    新鮮ならいいということなので、これはタイムマシンの出番ですね(キリッ

  4. Yuri-La0x7z 返信する

    チーズをカリカリにって、結構ムズいんですね~。すると某お菓子はどうやって、チーズをあんなにカリカリにしているんだろうって不思議になります。

  5. K-granola 返信する

    シーフ (id:siihu)さん。
    ねっ!わたしもわけわかりません∑(゚Д゚)ガーン
    いきあたりばったりですよ(´∀`*)ウフフ

  6. K-granola 返信する

    ゆりら (id:Yuri-La0x7z)さん、むずいんですね〜(´∀`*)ウフフ
    チーズ単体だとむつかしいけど、プロセスチーズみたいに
    ブレンドすれば良さそうですね☆

  7. bwkamome 返信する

    いろいろと研究されていてすごいです!
    私もチーズが大好きです。
    チーズグラ食べてみたいです!

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